住之江競艇場の特徴・傾向・予想ポイント

ボート界の長い歴史の中で、SG開催が通算70回に迫ろうとしているのが住之江競艇場です。

2019年からはナイター開催が始まります、グランプリ戦が多く行われる住之江競艇場を攻略することは競争を予想する上では必須です。

大阪支部は『最強支部』と言われていて、SG覇者が6人も在籍してるんだ!地元の競艇場は特に得意としてるから要チェック!

住之江競艇場の水面特性・傾向

引用:BOAT RACE 住之江 公式サイト
ココがポイント!
  • 夏は向かい風、秋~冬は追い風が多いが1年を通してい無風の時が3割を占める
  • 住之江の1マークは振り幅が小さく『イン逃げ』が圧倒的に有利
  • 水質は淡水で『硬く・乗りづらい』
  • 2マークの引き波が消えにくいコースでモーターパワーが勝負を分けるが、狭い水面なので回り足をよくできる調整をする選手も多い=選手のモーター調整力がカギ

住之江競艇場『コース別入着率と決まり手』

引用:BOAT RACE 住之江 公式サイト

上述通り、住之江はイン逃げが圧倒的に有利になっています。そのため、スタート展示の出足がよい選手は前付けを狙うような場面もあります。

その前付けの場面がきたら、高配当のチャンスでもあります。前付けによりスタートが深インになった場合、助走が短くなりスタートで出遅れるのでダッシュスタートができるセンター~アウトコースからの『まくり・差し』が決まりやすくなります。

前付けコース取りの攻防の際、外枠の艇が大きく回り込んでほかの艇の前につけ、インコースを取ろうとする戦法。前づけでインコースを取ると、スタートラインに向かう時の助走はどうしても短くなり、スタートが難しくなってしまいます。 (この状態を深インといいます)

また、スタート時に起きる引き波が、選手が1周2マークに来る頃に複雑な引き波になります。ここで失敗しないように、伸び足を捨ててでも安定したターンができる回り足重視のモーター調整をしてくる傾向があります。

住之江では、周回展示から2マークのターンで艇が暴れていないか、安定したターンが出来ているかを要チェック。

住之江競艇場の予想のポイント

住之江競艇場は比較的クセのある風の影響はあまり受けない。でも気温が高い時間帯は『まくり』や『まくり差し』がきまりやすいよ!

『競艇場のメッカ』と呼ばれる住之江では、モーターの調整を気温や水面の状態に合わせることができる実力が高い本命が強い傾向にあります。

イン逃げが圧倒的に有利ですので『稼ぎにくい競艇場』とも言われますがモーター差によってはセンターからの差し・まくり差しにも期待でき高配当につながる展開になります。なのでモーター実績から選手の調整力の分析が一番のポイントになるでしょう!

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